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或る日突然

2015年12月5日に大腸がんステージ4告知。肝臓と肺に転移あり。抗がん剤治療しながら日々のことを記録しています。

外来に行ったら

近所のクリニック、しかも大腸の名医という噂の病院に行ってみた。

この4日ほどお通じがない。そして粘液と血液っぽいのが出た。やばいかもしれないという事で、診察。

CTかけて見て便秘だったらそれなりの処方で、という事でやってもらうと肝臓と肺に影がある。

そこで内視鏡となり実施すると、肛門から15センチくらいの所にデッカいのがありました。最早ポリープというよりデッカいがんでそのせいで糞づまっていた模様。

そして、告知。肝臓と肺に転移のある大腸がんでした。

手術で詰まってるところは取り除き、その後抗がん剤治療を実施する治療計画も説明された。

土曜日で家にいた夫と娘たちに連絡して入院する旨伝え、職場にも急な入院による長期休養を伝えた。

と今となっては冷静に思い出せるけど、当日は何だか訳分からなかったかも知れない。