或る日突然

2015年12月5日に大腸がんステージ4告知。肝臓と肺に転移あり。抗がん剤治療しながら日々のことを記録しています。

1ヶ月超ぶりの抗がん剤点滴実施

今日は白血球値が3000あり、漸く抗がん剤治療の点滴決行。
前回より1ヶ月以上空いて、生活は全くもって痺れも無く快調な日々だったが、エルプラットの副作用で今日はもう痺れている。アバスチンも通常通り投与され今のところは痺れ以外に不快感は無い。
そのまま明日もそうであって欲しいものだ。

所で私の通っている病院は個人病院だが、主に大腸専門とした病院で、あちこち遠方から訪れる人が多く患者数もハンパなくいっつも待合室が人で溢れかえってる。
そんな病院の割合近くにファミマがありそこで水などを買ってから受診に行くのだが、今日はそのファミマの本の品揃えに驚いた!
何と大腸がんに関する本や、社会保障に関する本、ひいては腸に優しい食事を作るためのお料理のレシピ本まで。
そりゃ、この病院に来る患者やその家族の需要に併せて揃えたのは一目瞭然だが、私はがんになるまでこのファミマは知ってたけど、この病院の存在には全く気付かずに、たまに前を素通りしていたから、多くの病院の存在を知らない人が入ったらその本のラインナップに違和感を感じるだろうなぁ、と思いながらお店を出た。
必要は発明の母  どんどんいいお薬も出てくる事でしょう。さしづめ私はがんと共に生きていく生活をスムーズに送れる様自分のカラダを大事にすべきだなぁ。

そして、帰宅したらポストに全労済からの共済金給付のお知らせのハガキがあった。日帰り入院6回分が振り込まれたらしい。😊
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暑さでダラける我が家のわんこ。