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或る日突然

2015年12月5日に大腸がんステージ4告知。肝臓と肺に転移あり。抗がん剤治療しながら日々のことを記録しています。

がんと仕事のQ&A を読んで

一昨日届いた冊子を読んだ。

そして、同封されていた「がんと就労白書」のアドレスにアクセスもしてみた。

多くのがんに罹患した方が、日々の生活に、仕事に、色々と工夫してまた、苦労されているのが伝わってきた。

一方で自分は、と問いかけると、それほど苦労をしてる訳では無いか⁉︎と思えた。

私は2015/12/5に病気が分かり12/10に手術、12/23に退院。そして職場復帰が時短ながら2016/1/18だった。なので会社を休んだ期間は1ヶ月半である。これを長いと捉えるか、短いと捉えるかは、私には判断出来ない。

そして、抗がん剤治療直後以外は元気なので、4月後半辺りから時短も返上した。

仕事内容はと言うと、管理職から降りて、比較的体にも精神的にも負担が軽い内容へと変えてもらった。つまり、替えがきく立場である。

その分賞与などで役職手当などは無くなった。

ここまでは仕事面では非常に恵まれていると言える。

 

そして、家庭の事を顧みると、子も育ちもう親が手をかける年齢でも無いので、家事に苦労をする事も少ない(筈)

 

それでも、元気になるに連れ家族の協力は減ってきてるのも現状だ。家事もお母さんの手に戻りつつある。

 

ただ、元気とは言え、まだ肝臓と肺の転移がんが消滅した訳でも無く、治療中なので、やはり疲れすぎないようにすべきなんだろう。

 

そう言えば、ここ暫くずっと睡眠時間がかなり必要である。寝ると直ぐ朝が来て、起きれない。いや、元々朝が苦手な低血圧者である。

これは治りそうに無いか⁉︎