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或る日突然

2015年12月5日に大腸がんステージ4告知。肝臓と肺に転移あり。抗がん剤治療しながら日々のことを記録しています。

ついにおしりが....

昨年の今頃は 便に血が混じる事に気付いていたが、痔かも知れない、そうだ痔だよ。などと自分に言い聞かせていたが、痔にしては粘液っぽい血液で、重い腰を上げて、風邪引きも兼ねて近所のかかりつけのお医者さんに行ったら、痔にしても、腸からだとしても、お尻や大腸の超専門医のすぐ近くの〇〇先生の所に行け!それも出来るだけ早くね。と言われた。

そしてその結果が主治医の言葉を借りると「痔なんて生易しいモノじゃない」病気だった訳だ。

 

そしてあれからもう直ぐ一年経過。

その間抗がん剤の副作用で強固な便秘と下痢を繰り返して来た。

一昨日、下痢が続いた後、普通の状態に戻りつつある状態で何度もトイレに座ってたら、「ピシッ」って音が確かに聞こえた様な気がするが、遂にお尻が悲鳴を上げた!かわいそうに遂に切れちゃった様で、鮮血がポタポタと便器に垂れていた。

そうだよな、痔だとこんなに綺麗な血が出るから、やっぱ去年の今頃は明らかに違う色だったなぁ、と思わずその場で納得してしまった。

 

それにしてもかわいそうな私のお尻。痛く無かったのがせめてもの救いだ。

今後は出る瞬間しか座らない様にして、無駄に力をかけないようしてあげなきゃ。