或る日突然

2015年12月5日に大腸がんステージ4告知。肝臓と肺に転移あり。抗がん剤治療しながら日々のことを記録しています。

息切れ

まず先日から時々取り上げてきた、身体中の凝り固まりについて。

先週の治療時にその事をうったえたら、やはりエルプラットの副作用は神経に作用するので、そう言う事もありうる、との事だった。

ゲンキンなもので、そう思うと今回からクスリ変わったので、最近動き始めのアイタタタが軽減して来た。

又左肋骨下のムズムズ感と左背中の下方の鈍い痛みは、帯状疱疹の菌が悪さしようと狙ってるのかも、と。

確かに私は左側に帯状疱疹を2回経験した。幸い酷い神経の痛みはなかったけれど、その時の感じに似てるから、免疫が下がってくるとなりかねないのでこれも納得。

 

次にこれは、少し前から感じていたけど、昨日、今日と顕著に感じた息切れ。

私は職場で、何人かの前で話したり、説明したりする機会がしばしばある。

その際にやはり大きな声でわかりやすくお話ししていると息切れがして来るようになった。

そして話す時間が長くなるにつれ声もかすれるように。

通常の会話では、あまり感じない事だ。

 

そして一番スグに酷くなるのは英語で仕事中話す時。これは人前でではないけれど、マンツーマンの会話でもやはり自分には難しい事を無理矢理してるので脳内エネルギーの消費が凄いのか息切れと声のかすれが早くやって来る。

 

今の所は仕事中いうオンタイムでしか感じないけれど、昨日 今日と顕著に現れた症状だ。

 

これは以前主治医に話したことがあるけれど、そんなになるほどの状態じゃないよ!と一蹴された。

じゃあトシのせいと思っておくか。