或る日突然

2015年12月5日に大腸がんステージ4告知。肝臓と肺に転移あり。抗がん剤治療しながら日々のことを記録しています。

お母さんが弱って来たと

今日もフルタイムで働けた。

このところ肩凝りと50肩の所に風呂上がりにロキソニンのテープを貼るようになって朝の体調が段違いに良くなった。やっぱりお高い湿布は効くんだ。

 

さて、さっき帰宅後、次女がごはんたべながら私に伝えた事。

今夜、お父さんが食卓で「お母さんがどんどん弱って来てどうしたら良いんだろう⁉︎」と次女に言ってたらしい。

それに対して次女は「お母さんより早く死ぬ為の不摂生を辞めて心配かけない事だな」と一言クギを刺してくれたらしい。

私としては側からも弱ったように見える事がちょっとショックだったけど、次女の夫への言葉はナイスで有り難かった。

 

夫は私の血液検査の結果を報告してもマトモに見ようともせず、オレの結果の方がうんと悪い。などと言うが、そこを「実際に結果を見たの?」と聞くとまだ結果も出てないらしい。そこで、「そんな事を言って何のメリットがある訳?」と突っ込むと無いなぁ〜と。

 

妻がステージ4のがん患者である事が最もストレスフルな事は私も承知して居るが、そんな妻を持つオレは大変なんだからもっと気遣ってくれよ!と訴えてるのはヒシヒシと分かる。でもがん患者本人にそれをアピールした所で、私としては日々感謝する事位しか出来ない。

あとは出来るだけ元気で居る事くらい。

 

うーん 堂々巡りだ。

 

明日は先日行けなかった職場の健康診断。

朝起きた時浮腫んで無い事を願う。